美術紫水技術工芸部

領域を横断して専門家が集まり、議論をしたり、意見を出し合ったり、あるいは互いの技法材料や思考や理論、企画等について解説し合うことで互いによい刺激を得ることがしばしばある。そのために我々は美術家、研究者、経営者等で定期的に集まり、意見交換を行っている。これの技術工芸部を開設し、技巧派の芸術家や、一般的に工芸と呼ばれる領域において活動する作家たちで集い定期開催することとする。

なお、工芸系の制作と活動は、絵画等の美術と比べて工具(焼き物の窯など)が明らかに大きい等の理由によって作業場所、拠点が郊外や地方となるケースも多く見られるため、基本的にオンラインでの開催とする。

※ZOOMを用いる予定ですが未定です。