上篠翔 ー 特別顧問
歌人・詩人。
インターネット歌会「粘菌歌会」主宰。短歌結社「玲瓏」所属。長野県生、町田市在住。
2025年12月に美術紫水と共同での短歌会を開催後、2026年1月に特別顧問として参画。詩歌の専門家として主に詩と短歌に関わる企画を担当する。
《略歴》
2017年 短歌連作「ハロー、アンダー・ピッパラ」で兵庫短歌賞新人賞を受賞。
2018年 私家版作品集『永遠ごっこ』刊行。
2018年 短歌連作「エモーショナルきりん大全」で第二回石井僚一短歌賞を受賞。
2021年 第一歌集『エモーショナルきりん大全』(書肆侃侃房)を刊行。刊行後二週間で重版。
2025年 第三十五回玲瓏賞受賞。
現在『現代短歌』(現代短歌社)で短歌連作24首を連載中。
《others》
病院cafe Anamúne、元町映画館、などで短歌の合同展示を行う。
八戸AND BOOKS、梅田Lateral 、LOFT PLUS ONE WEST、出版クラブホール等でトークイベントを行う。
会議室ではない場所で行う路上歌会を不定期で企画。
短歌以外にも詩や散文、文庫解説、批評文なども書いています。
〇R・D・レイン『結ぼれ』(河出文庫)解説
〇小論「優しく雨ぞ降りしきる――SFと塚本邦雄」
〇小論「傷つく大地と水道管」
関係のなさそうな物事のあいだに横たわる、無意識を拾い上げ、近くに配置しなおしてあげることに興味があります。オルタナティブなもののことしか考えたくないともいえます。